この写真は紀伊國屋スタッフ様に撮影許可を頂き、
ブログ掲載許可を頂いたものです。
8月23日。竹宮惠子先生の原画´展。
『千夜一夜物語』へ行きました。
イベントがあるというので、
今日は朝早くから紀伊國屋画廊に並びました。
腹が減っては戦はできぬ。
駅を降りてすぐのマクドナルドで朝ご飯を食べて、
いざ、紀伊國屋画廊へ。
なんと。
一番乗りでした(笑)
さっくりと並んで、原画´を堪能。
想像より大きなイラストは圧巻でした。
お気に入りのイラストは『アラジンママの昼と夜の顔』のイラスト。
今回の原画´は、初めて業者に発注して制作した作品なのだとか。
もちろん、色指定はすべて先生の指示なのですけれど。
あまりの色の多さに、印刷所はギブアップ気味だったそうで。
“青”の再現は難しいんだなぁとしみじみしました。
今回は“紙芝居”なので、
イベントは紙芝居の口演と、竹宮先生のトーク。
漫画原稿見開きサイズ、色付きのボードに18枚の紙芝居が。
紙芝居なので、色調はマットで、原色風。
まだ、エアブラシを使われていない時代の作品です。
『千夜一夜物語』なので、18禁紙芝居なんです(笑)
18枚の紙芝居の色塗りを、
アシスタント様たちと二週間で完成させたお話や、
企画的に100人がいっぺんに見る紙芝居なので、
通常より大きな紙芝居にしたとか、
上演当時は、原画を使っての口演だったとか。
寺山修司様の“手作りのイベント”の一環として、
大成功だったお話。
竹宮先生が出来上がりのイラストに
紙芝居の台詞を添えていたけれど、
演じやすいようにアレンジされたお話が。
雑談タイムでは、竹宮先生といろいろお話させて頂きました。
わんマネ様に今回はたくさんお話しできたとご報告。
家のお嬢ちゃまの写真を見せる親ばか振りを発揮(笑)
もう鬼籍に入ったわんこなんですけれどね(^^ゞ
パソコンの壁紙と、
スターバックスのオリジナルタンブラーのイラストを
配布して欲しいとおねだり。
現実はどの作品の絵柄にするかで、お蔵入りしそうです。
…実現して欲しいなぁ。





