2008年08月23日

2008年。原画´展。『千夜一夜物語』´

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この写真は紀伊國屋スタッフ様に撮影許可を頂き、
ブログ掲載許可を頂いたものです。

8月23日。竹宮惠子先生の原画´展。
『千夜一夜物語』へ行きました。
イベントがあるというので、
今日は朝早くから紀伊國屋画廊に並びました。
腹が減っては戦はできぬ。
駅を降りてすぐのマクドナルドで朝ご飯を食べて、
いざ、紀伊國屋画廊へ。
なんと。
一番乗りでした(笑)
さっくりと並んで、原画´を堪能。
想像より大きなイラストは圧巻でした。
お気に入りのイラストは『アラジンママの昼と夜の顔』のイラスト。
今回の原画´は、初めて業者に発注して制作した作品なのだとか。
もちろん、色指定はすべて先生の指示なのですけれど。
あまりの色の多さに、印刷所はギブアップ気味だったそうで。
“青”の再現は難しいんだなぁとしみじみしました。

今回は“紙芝居”なので、
イベントは紙芝居の口演と、竹宮先生のトーク。
漫画原稿見開きサイズ、色付きのボードに18枚の紙芝居が。
紙芝居なので、色調はマットで、原色風。
まだ、エアブラシを使われていない時代の作品です。
『千夜一夜物語』なので、18禁紙芝居なんです(笑)
18枚の紙芝居の色塗りを、
アシスタント様たちと二週間で完成させたお話や、
企画的に100人がいっぺんに見る紙芝居なので、
通常より大きな紙芝居にしたとか、
上演当時は、原画を使っての口演だったとか。
寺山修司様の“手作りのイベント”の一環として、
大成功だったお話。
竹宮先生が出来上がりのイラストに
紙芝居の台詞を添えていたけれど、
演じやすいようにアレンジされたお話が。

雑談タイムでは、竹宮先生といろいろお話させて頂きました。

わんマネ様に今回はたくさんお話しできたとご報告。
家のお嬢ちゃまの写真を見せる親ばか振りを発揮(笑)
もう鬼籍に入ったわんこなんですけれどね(^^ゞ
パソコンの壁紙と、
スターバックスのオリジナルタンブラーのイラストを
配布して欲しいとおねだり。
現実はどの作品の絵柄にするかで、お蔵入りしそうです。
…実現して欲しいなぁ。

posted by 栗原 翼 at 19:39| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

竹宮恵子先生の個展に行ってきました。

2008年5月3日(土)〜5月10日(土)
この期間、竹宮恵子先生の個展が開催されていました。
「『地球へ…』東京展2008」

今回の開催日は、スパコミともろにかぶっていまして。
しかも、アニメ化の余波がまだまだ続き。
『地球へ…』の画集が個展会場限定発売で。
しかも、サイン会にはソルジャー・ブルーのフルカラー色紙。
サイン会の整理券発行は初日のみ。

初日。
珍しいスパコミの雨でした。
自分のスペースもありましたが、
皆様の暖かい協力もありまして、
スペースを早退させていただきました。
すっごい混雑でした。
初日にひとり1冊限定と設定されていた画集とサイン整理券をGet
葉書セットも無事に購入しました。

2日目もスペースがあったのですが、
サイン会の時間の都合があったので、
11時に撤退してしまいました。
売り子様たちは地方組なので、
今日頂いて帰らないとならないのですよ。
おかげさまで、無事に画集にサインを頂けました。
帰ってから気が付いたのですが、
サインに日付が入っていませんでした(笑)
サインには必ず名前を記入して頂くのですが、
ちゃんと自分の名前を、しっかりくっきり書いて頂きました(笑)

3日目。
この日はソルジャー・ブルーの色紙にサインを頂ける日です。
こちらも何とか無事にサインを頂けました。
サプライズに間に合わず…。
あーあ。でした。

3日間も通ったくせに、
人の波や、自分の動揺でちっとも原画を観た気になれず。
9日にもう一度行くことにしました。
原画の迫力はすごいです。
切り張りの大胆さ。
カラーは素晴らしく美しいです。

竹宮先生の個展は、行ける限り通わせて頂いていたのですが。
今回のように積極的に通ったのは初めてです。
個展の攻略方法も見えてきました(笑)
次は京都で、テーマは『変奏曲』。
東京に来るまで待つつもりなんですが…。
行っちゃいたいです、京都。

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写真掲載については、個展会場外観のものならば、
ブログ掲載してもかまわないと、スタッフ様に確認済みです。
…個展会場内は撮影禁止ですもの。当然と言えば当然です(笑)
posted by 栗原 翼 at 17:51| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ロンド・カプリチオーソ

フィギュア・スケート開幕。
のほほんと、その様子をテレビ観戦。
わたくし、村主章枝選手と浅田真央ちゃんを応援しています。
でた。
浅田真央ちゃんには、舞ちゃんという姉がいて、
彼女もフィギュア・スケーター。
姉も才能あるのだけれど、妹は天才です。
その天才を支えているのが、姉の舞選手。
仲の良い姉妹で、微笑ましいくらいだ。

この図示で思い出す作品。
「ロンド・カプリチオーソ」
わたくし、アルベルのファンですねぇ。
ニコルじゃないのが珍しい(笑)
マチアが、アルベルを選んだときは心底ホッとしたですよ。

「ロンド・カプリチオーソ」

わたくしが持っているのは、
朝日ソノラマのサンコミックス。
そう言えば、「地球へ…」初出の、
朝日ソノラマなくなっちゃったねぇ。残念です。
ああ、連載当初のことは何も知りません。
posted by 栗原 翼 at 22:30| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

私を月まで連れてって!

ケロロ軍曹のような十話のお陰で、
無性に読みたくなってしまった作品。
実はちゃんと揃えられていないので、
これを機会に揃えようかと。
だってねー、
ソルジャー・ブルーのそっくりさんもご出演なんだよ(笑)
もちろん、アイドルの役で。
→なにがもちろんなんだか(笑)
ダン・マイルドと一緒にNASAへ行って、
エンタープライズの模型をみるんだっ!
…長い話の中の1話なんですが。
小難しい「地球へ…」よりも、
こっちの方がアニメにしやすかったかもしれませんね。
ある意味、“竹宮版ケロロ軍曹”
アメリカを舞台にしたSFラブコメディ。
平成地球へ…の、ニナちゃん、
オヤエさん(オペレーターの眼鏡の彼女)は、
この作品のキャラクター。
「私を月まで連れてって!」
ニナ・フレキシブル(超能力を持つ)
温泉(おんぜい)八重(超ハウスキーパー)
ニナちゃんと彼氏のダンの歳の差は17歳。
…14歳×300歳よりは、普通…げふげふ。

posted by 栗原 翼 at 00:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

2012 009 conclusion GOD’S WAR―サイボーグ009完結編〈1(first)〉

…出てたんですね。
読みたいやら、読みたくないやら。
大変複雑な気持ちです。
赤貧のわたくしは、いつ買えるか不安ですが、
何とかせねばと思っています。

posted by 栗原 翼 at 18:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

ハチミツとクローバー

つばさ御用達の美容院で、
ちょっとずつ読んでいたのですが、
この度、読破いたしました。

まぁ、一般的にはこーなんだろーなーと。
この結末は予想の範囲内だしね。
収まるところに収まったというか。
わかってたんだけれど。
わかってたんだけどっ。
あたしは、
森田先輩に幸せになってもらいたかったのよぅ。
やはり女の幸せって、
安定した生活なんでしょうかねぇ。

あー。
映画は観ていません。
森田先輩のイメージがねぇ。
ちががったのよ。つばさにとって。


posted by 栗原 翼 at 14:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ユキは十七歳 特攻で死んだ―子犬よさらば、愛しきいのち

ユキは十七歳 特攻で死んだ―子犬よさらば、愛しきいのち

補足リンク。
http://earth.endless.ne.jp/users/mac0115/ki48.html
九九式双軽爆撃機(陸奥屋さんより)
http://www.navsource.org/archives/05/630.htm
第七十二振武隊が特攻した駆逐艦ブレイン。

読破したとなると、感想を聞きたくなるのが人情と言うものだが。
第二次世界大戦については、簡単に語れるものではない。
そもそも、なぜ戦争が起きたのか。
恥ずかしい話だが知らないのだ。
発端を知らずに語れないというのがわたくしの心情だ。

空に憧れ、空を飛んだ、十七歳の少年が、
ひたすら純粋に、守ってくれた日本に住んでいるのだと痛感した。
敗戦により特攻が無駄死にと言われたとか。
確かに日本は敗戦したが、
人々が自由にのびのびと暮らしている今は。
彼らが勝ち得たものだ。
特攻隊員の多くは。
各自の家庭において。もっとも善き息子。
生活態度の清潔な青年たちであったという。
日本は。
真摯な、純粋な心の上に時を刻んでいるのだ。
彼らの辞世の句の前に。
己の未熟さを恥じるばかりである。

自衛隊の戦闘機が、戦争を知らずに引退してゆく。
それは、彼らの望んだ戦闘機の姿だろう。
空に憧れ、空に恋する人間が望む最高の翼、戦闘機。
しかし。
誰もその翼で戦争がしたい訳ではないのだ。
大空を翔る夢が戦いであるわけではないのだ。
そうして。
わたくしの愛するライセンス生産の戦闘機も。
日本で生まれた子らは、
戦争を知らぬままに時を刻んでいる。
それが日本の矜持なのだ。
平和な空が。
狭い日本の上にだけにではなく。
まぁるい地球すべてに。

きな臭さが漂う21世紀のとある日に記す。

踊りたGirl☆雪風より転載。
posted by 栗原 翼 at 23:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

三千世界とやさ竜新刊♪

今月は、津守時生氏新刊ラッシュである。
嬉しいなぁ。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪


『三千世界の鴉を殺し12』
私は、カジャのFanです。
今回表紙のクセして、出番ちょびっと。
残念。
彼の心理にぽろぽろ涙してしまうのでした。
ルーちゃん、両手に花路線で…駄目かなぁ。
カジャは泣いて終りなのかなぁ。
切ないねぇ。
しかし。
パープルヘヴンを読むO2(笑)
すごすぎっ。
…それ息子がモデルの801本でしょう。
私も読みたいですよ、O2(笑)

ちなみに。

『喪神の碑全5巻』
こちらは、ルーちゃんのパパとママ?(笑)の話。
マリリアードすてきすぎっヽ(^o^)丿


『カワランギ・サーガラ<完全版>全3巻』
こちらでは、ニコラルーン大活躍。
でもって、O2の出番に狂喜乱舞(笑)


『やさしい竜の殺し方6』
こちらはやっと届いたので、これから読みます。
ダンダリオンのFanなので、彼の出番かあるか…(笑)
友人からの前評判高いので、読むのが楽しみです(*^。^*)

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posted by 栗原 翼 at 00:47| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

鋼の錬金術師13

ハガレン13キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
Amazonで買いまちた。
同時に雪風のOP4…。
「ちょびリッチ」のおかげでございます。ふふふ。

…トランプはGetできませんでした。
ポイント貯まるの、予約に間に合わなかったんだもん。
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後悔したので、14巻は予約しました。ええ、予約しましたとも。

私、コミックス派なので、大変楽しみにしていました。
期待を裏切らない数少ない漫画家さんなんだと実感。
ガンガンが月刊誌なのが…じれったい。
ああ、でも月刊誌だからこそのクオリティなんだねっ。
荒川弘(ウシ)先生ヽ(^o^)丿
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ああ、無能がっ。無能が素敵(笑)
回想シーンにヒューズさんがっ。
o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪
無能大大大ピンチ(笑)
そのまま大統領にげふげふ…。
→そーゆーピンチでは有りません。
リザちゃん凛々しい。お素敵©
そうして、エド。
いつもいつも崖っぷちから這い上がるエド。
諦めかけて、でも、背負ったものに支えられて前を向く。
男の子だねぇ。いい男になるねっ♪

お楽しみの4コマが1本だったのは寂しかったけれど、
物語は佳境。怒涛の展開。お父様キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

こんな良いところで続くだなんて。
14巻、予約して良かったよぅpen1_46.gif

13巻。新品は通常版のみ。


14巻は絶賛予約受付中。


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2006年05月12日

霊犬早太郎伝説700年祭

山藍様の作品に出てきた霊犬早太郎。
その伝説から今年で700年だそうです。
場所は光前寺

この『色闇』と言う作品は、
鬼平犯科帳の雰囲気があり、
山藍様の官能の世界あり。
つばさお気に入りの作品。
新刊発売時。
ボーイズラブジャンルかと思っていたので、
新刊が見つからなかったという思い出が。
この作品は、角川の一般作品なのです。
さすが、山藍様でございます©
posted by 栗原 翼 at 19:41| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

予約しちゃった(笑)



予約してしまいました(笑)
トランプは諦めたんだけれどね。
ガンガン読んでいなくてコミック派なので、
たーのーしーみー。
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

ちなみに。
ハガレンの脚本は、
ボウケンジャーメイン脚本の會川昇氏
代表して、ストーリーと脚本を担当した映画を。
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2006年04月06日

山藍紫姫子様の小説

敬愛する山藍紫姫子様の小説も、
ビブロスから2冊出版されています。
いつまで入手可能かわかりませんが、
お薦めの作品なので。
一般書店ではもうビブロス作品は回収されているとか。
小説に、マンガに罪はないのに。
悲しいなぁ。
posted by 栗原 翼 at 08:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

黒の騎士3

久しぶりに大きな本屋にも行ったので、
コミックの棚をチェック。
あった。ありました。
「黒の騎士」3巻。
剣解先生は、実は平成009の同人誌で、
知った方なのですが。
画力もStory力もある方なので、
ボーイズラブ作品でも安心して読めます。
主人公の話と、
主人公のお父さんを主人公にした話の、2タイプ掲載。
早く続きをーって思ってしまったです。
4巻、楽しみだな。

posted by 栗原 翼 at 15:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

アレキサンドライト

山藍 紫姫子様の2月末の新刊。
1991年初出の小説が、大幅な加筆修正のもとよみがえりました©
中世ヨーロッパのような世界がゴージャスです。
タイトルの「アレキサンドライト」は、
昼と夜の輝きがまったく違う宝石。
主人公のシュリルもまた
二つの顔をもつ美しい人だった。
めくるめく官能と、
ひとりの人に恋焦がれる感覚を味わって下さい(*^。^*)
お薦めな小説です。
posted by 栗原 翼 at 02:41| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

山藍紫姫子様の新刊



わたくし、4冊目(笑)
何度読んでも、飽きない。
カッコ良い男が本当の恋をして純情大爆発って萌。
もちろん、お相手のイリスがまた美人さんで可愛いのさ©
posted by 栗原 翼 at 20:06| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

三千世界の鴉を殺し11

新刊。うふふふふ。
私は白氏のカジャが大好きです。
彼の心理を読むと泣いちゃう…
彼に幸せになってもらいたいのだけれど。
るーちゃん、鈍感な男タラシだからなぁ。

津守時生氏は、
多戸雅之氏名義でもBOマック氏名義でもでも大好きです。
ライトノベル界において、
一番技量もあり読ませる作家様だと思います。
私が、無条件降伏で新刊Getする作家様の一人です。

posted by 栗原 翼 at 22:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

山藍 紫姫子様の新刊でーすヽ(^。^)ノ


最愛の作家様、山藍 紫姫子様の新刊です。
新刊。ああ、嬉しい。
posted by 栗原 翼 at 17:47| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

揃えてしまいました(^^ゞ

エスペランサ、5巻Getしてしまいました(笑)
なんか、もー、ねー。
この手の話は大好物なんですよぅ。
かわい千草先生はお話もしっかりしているので、
読んでいて楽しいです。
伏線しっかり張る方なので、
その種明かしも楽しめる。
きっかけは、ガンダムW 1×4パロだったけれど、
楽しければ何でも良しです(笑)

posted by 栗原 翼 at 02:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

なんとか。

休み無く働いたので、月曜日はバテて有給使いました。
転職目の前かって、感じ。
自分的には小説が書ける環境なら何でも良しなんだけれどね。

バテバテな一週間だったので、
ブログもお休みしていましたねぇ。
テレビはちゃんと見ていたんだけれど、
いまさら感想書いてもお間抜けって感じー。

5月3日のSuperComicCityで、
一冊の漫画を紹介されました。
かわい千草先生の「エスペランサ」
まんま、ガンダムW1×4(笑)
現在5巻まで発行していて以下続刊。
私は、4巻までgetしました。
ガンダムWの同人誌に飢えていたので、楽しんでいます。
腐女子向けのお約束の学園物。
ジョルジュ、目が緑なんだもんなぁ。
サファイアって名前なのにっ。ああ、残念。

5月15日の009のオンリーに行くつもりだったのですが、
バイトが入ったのでダメになりました(ノヘ;)シクシク..
スペースも取ってあったんだけれどなぁ。
…新刊は無いです[岩蔭|]_・)ソォーッ

現在シムピープル三昧な日々です。
シムピープルにはまると原稿出来ないので困るのですが、
はまっています。
良いショットが取れたら、UPしますね。

携帯上限が着たので着信のみ使えます。
メールの送受信は出来ません。
なので、今月は携帯からの書き込みは、
もう出来ません(ノヘ;)シクシク..


posted by 栗原 翼 at 00:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

森茉莉氏。

森鴎外氏の最愛の娘。
「お茉莉は上等」と言い続けて育てた
森鴎外最大の作品。

「耽美」と言う言葉をご存知だろうか?
昨今のボーイズラブと言うジャンルには、
廃れた言葉なのだが。

森茉莉氏が59歳の時に書いた小説、
「枯葉の寝床」
歎美な男同士の恋愛の話だ。

そもそもが、この話が、
ボーイズラブの原点なのだ。

私の書く小説は、
「やや、耽美より」なのは、
森茉莉氏の影響が多大にある。
ズボンを洋袴と書く世界には、
古き良き日本の香りがする。

もう一人。
私に影響を与え続けている作家は、
山藍紫姫子氏。
最新刊は色闇(いろのやみ)
耽美作家の大御所様。
私は、この方がプロになった時、
彼女の世界が出版社によって歪められるのではないかと、
不安だった。

…現在原稿中。
まだ終わらないので、
自分の作品なんかつまらないと言うループに入りつつある。
よくはまる罠です。ええ。
posted by 栗原 翼 at 00:23| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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