いやー、ソルジャー・ブルーの出番引っ張るなぁ(笑)
しかも寝台の上にばかりいるよ(-_-;)
会議は寝台の上でというところまで弱っているのになぁ。
引っ張る引っ張る…。
一番人気の彼ですから、アニメでは出番多く作るという噂。
…回想シーン、お気に入りのあのシーンは、
カットされずにちゃんと綺麗に描いて貰えるか超不安。
気に入っていたフィシスの台詞がカットされていた、
その感性だからなぁ。
kayakoさんに、
「ソルジャー・ブルーってアルビノだったんですね」
と言われて、なんでそんなあたりまえのことをと思ったのだが。
彼女の「地球へ…」は東映映画バージョンだったんだと。
あの色の濃い世界です。
今の色設定は、東映映画がファーストコンタクトの人にとっては、
違和感があるのかなぁ。
けれど、ソルジャー・ブルーのアルビノ設定は、
どこにもありません[岩蔭|]_・)ソォーッ
わたしにとって、ソルジャー・ブルーはそれだけ、
“淡い”イメージなんでしょうね。
ソルジャー・ブルーがジョミーに伝える気持ちの一部を、
リオが代弁。
…出番ありすぎなリオ。
結構能力者に描かれていますね。
もう少し、弱いイメージだったので。
キャラの整理をするとそうなるのかなぁ。
たぶん、今日のあのシーンで、
ジョミーに心酔するんだろうけれど。
…わかりにくいぞヽ(`O´*) ォィ!!
やはり、1話のママのメロドラマがなぁ(苦笑)
しっくりしないし、
リオの狂言回しも、わかりにくい。
母親の愛情として残っている思い出は、
別れの間際の瞬間ではなく、
14年の間に培われたものでしょう。
描くべき思い出は、そんなシーンなのではないかと思う。
別れの瞬間は、あっさりしていなければ、
「地球へ…」の世界観ではないと思うのだが。
地の底に潜むと言う設定も無くなったのは、
許しがたい。
地の底に潜んでいるからこそのこともあるはずだ。
メカ。
レシプロはジェットに絶対に勝てません。
リオの乗っている飛行機がレシプロ付きなので、
それはありえないだろうと、引きつっちゃったよ。
戦闘機アニメじゃないんだから、
そんなのどうでもいいんだろうけれど。
そんなささやかなことに引っかかるわたしは、
所詮戦闘機オタク。
原作の竹宮惠子氏は、インタビューで、
「30年前の若い自分が、
言いたいことを詰め込みすぎて難しくしてしまった。
それをアニメは、わかりやすく伝えてくれる」
そんな趣旨のことを答えていたのですが。
あれっと思って、2回くらい見ないと伝わらないと言うのは、
わかりやすいとは言わないと思う。
録画してまで見るのは、好きな人間であり、
一回しか見ない人間にちゃんと伝わらなければ、
わかりやすいとは言わないと思う。
ジョミーが爆発して、現在飛んでいますが…。
ソルジャー・ブルーが伝えたかった気持ちは、
どこで伝えるのでしょう…待て次回なのですが。
フィシスはソルジャー・ブルーの中で別格なのも、
ちゃんと伝えてくれるのかなぁ。
全24話なのにここでこんなに時間かけて大丈夫なのかと、
素人ながらに不安なのですが…。
「戦闘妖精・雪風」で、原作が壊される様を観たのでなぁ。
少しは免疫ついたかと思っていたんだけれど。
こんな免疫はつかないもんだなぁ(笑)
でも。
「地球へ…」はもうしばらく期待してもいいかなぁ。
第一部がアニメで終わるまで、
ここの部分の不安は、評せないと言うのも本音。
一部たけを観て、断言するのはやめたいと思う。
たぶんねー。
オープニングの出来がイイから期待しちゃうんだよね。
オープニングは何度繰り返してもイイ。
…ガンダムっぽいと思っちゃったけれど。
…けして歌が良いというわけではない(笑)
あのオープニングに、
1部、2部が上手く濃縮されていると思う。
シロエのラスト。
語らせなければ、上出来と誉めたいが、
今時の製作者にその度胸があるか見ものだ。
「地球へ…」感想記として、
「地球へ…」専用のつばさのBlogを作りました。
感想はここと同じものをアップします。
BIGLOBEに「地球へ…」のテンプレート出来ないかなぁと、
密かに期待してのことです(笑)
posted by 栗原 翼 at 23:59| 東京

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地球へ…(アニメ)
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