2007年05月20日

お引越し。

最新のアニメを語るには、
そのアニメ向けの注意書きが必要なんだと悟りました。
なので、「地球へ…」語りは、
完全引越しさせることにしました。

瑠璃色の踊りたGirl

今後もよろしくお願い致します。
posted by 栗原 翼 at 14:53| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

地球へ…アニメ第1部について。

地球へ…。
アニメも第1部が終わったので、
改めて、書く(笑)

えー、まず。
なぜアタラクシアの空は青いのだろう。
アタラクシアの空を地球と同じに描いてしまうのは、
監督のセンスを疑うところだ。
アタラクシアは地球ではないと言うことを、
視覚に訴えるいい機会だと思うのですが。
こういう色彩センスが、
マンガとアニメの決定的差になると思うんですが。
白黒のマンガじゃ表せない世界ですよ。
“ラベンダー色の空”くらいに描いて欲しかったですね。
青い水の星は、地球だけで良いんですよ。
地球そっくりなアタラクシアを、
ここは地球だと思って過ごすことより、
地球と似ても似つかない星を地球だと思って過ごす方が、
SD体制の異質さが浮き彫りに出来たと思いますよ。

アタラクシアの雲海。
確かに。
視覚的には綺麗ですが。
説得力が無いのも確か。
雲なんて、一箇所にあるものじゃないのにねぇ。
ありえねーと、大笑いしてしまいましたよ。
SFじゃなくて、ファンタジーなんでしょうね。

へんだなぁ。SF大河マンガだと言っていたのは、
アニメ製作者ですよね。
まぁ、上空を飛んでいる戦艦の小窓を開けちゃう無神経さですから。
あんまり考証していないのでしょう。

ソルジャー・ブルー。
男が監督をすると、年齢が上がってしまう彼。
14歳の姿と言うのが良いのになぁ。
“14歳の指導者は説得力が無い”と言われるが。
説得力を出せないと言う言い訳に聞こえる。
14歳の姿で、300歳と言うギャップが良いのですよ。
“少年”であること。
それが、真摯な願いの象徴なんですけれどね。
…男にはわからない感覚なのかなぁ。

ソルジャー・ブルーの銀髪紅眼。
これは、凄いナイスだと思った。
アルビノ設定かと感動したのだが。
覚醒前が、金髪碧眼…。
すっごい脱力した。
監督とキャラ設定がもめたと聞いたが。
こんなところに妥協案かと。なんともはや。
銀髪紅眼は、彼の儚さを良く出しているので、
わたくしは熱烈支持派。
結城信輝氏良くやったとわたしは誉めています。
…14歳設定じゃないのは怒っているけれどさ(笑)
原作でも明確に色指定が無かったので、
ここはアニメスタッフの腕の見せ所なんだが。
アルビノ設定で、難聴設定だったら。
まさにソルジャー・ブルーなんだが。
金髪碧眼時が健常者設定だったので、
お前ら原作本当に読んだのかと、
一万年と二千年ほど問い質したい。

一万年と二千年問い質すのは他の事柄も合って。
なぜにソルジャー・ブルー延命なのか。
先行きの無い長が、やっと見つけた次代の長に、
あわただしく世代交代をすると言うのも、
地球へ…の魅力のひとつなのだが。
だからこそ。
“たったひとつの約束”になるのですよ。
ジョミーの誠実さが浮き彫りになるのですよ。

どこ落ち…もとい落下シーンは、
(竹宮惠子氏は009の大Fanで有名。師匠は石ノ森章太郎氏)
最高の幕引きだと思うんですが。
どこで幕を引かせるのか。
不安だ。限りなく不安だ。

アタラクシア脱出を
ソルジャー・ブルーが決定してはいけない。
それが決められる彼ならば。
当の昔に地球にいるのですよ。
延命していたのを二万年ほど譲ったとしても。
その命令を下すのは、ジョミーでなければならない。
ジョミーだからこその“決断”でなければならない。
ここが第1部の根本。
ブルーは決められなくても、ジョミーなら決定できる。
それこそが、理想的な人間とミュウとの“混血児”の決断なのだ。
ブルーはミュウの“純血”だからね。
ここで、アニメは「地球へ…」ではないのだなぁと心の底から思った。
色々アニメとして必要な改訂もあるのだろうが。
ここは一番換えてはならない場所だったと思う。
ブルー延命よりも、換えちゃいけないところだった。
…ちゃんと原作読んで作っているの?
原作Fanだって、謀っていない?

シロエも、ミュウ因子なんぞ持っていなくて良いのです。
この話はいらなかったなぁ。
まぁ、絵柄的にも、可愛かったので、
一部で大変好評のようですが。
お話としては、どうかなぁと。
シロエについては待て第2部なので。
第2部も限りなく不安なんですけれど…。

たった一つ。
アニメ化してよかったなぁと思うのは、
第一期オープニングです。
オープニングが一番原作に沿っている。
オープニングだけ作って終わりにしてくれたらよかったのに。
最近、
ソルジャーブルーの顔の横にある監督の名前が邪魔なんだが。
…見たくない。
音楽は、まぁ、音楽売るためのアニメなので、
こんなもんなら妥協できるってところですかね。
今風ですしね。

まぁ、こんなもんで。
また何かあれば、追加しますよ。
posted by 栗原 翼 at 00:59| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

「地球へ…」第六話。

お話的に4分の1過ぎました。
第1部に時間かけすぎだなぁと
後半の詰め込みが予想される展開の中。

「地球へ…」の人気の双璧、
キース・アニアンの登場です。
個人的に、まぁ、どうでもいいですええ。
性格まったく違うなぁって感じたし。
声優さんも、わたくし天敵と言って憚らない方なので、
予想通りで、吹いてしまいました。
皆様が気に入れば宜しいのではないですか。
ええ。
故・塩沢兼人氏で聞いてみたいなぁ。
なんか、そう思っちゃったよ。
14歳には見えないキャラクターだがね。
無理にここからしなくてもさぁと思ったよ。

しかし。しかし。
予想外だったのが、
マザー・イライザが折笠愛様だったこと。
テラズナンバー5だけじゃもったいないと思っていたので、
ここでのご出演は素直に嬉しい。
…わたくし、14歳の姿のソルジャー・ブルーのお声。
折笠愛様だっていいじゃないかと、個人的好み大爆発。
だって、カトル・ラバーバ・ウィナー様のお声なんだよ。
で、マザー・イライザ。
豊満美女キャラも任せろな折笠愛様の声で、
東映版フィシスですか(笑)
「そるじゃーぶるー、あなたれすね」とは言わないな(笑)
随分可愛くて。萌キャラですな。
…フィシスも、
こんくらい可愛く描いてくれたっていいじゃないか。ぶつぶつ。

違和感大爆発の部分と、
アニメだからこその部分が合った回でしたね。
原作では、キースとサムが新入生を眺めていたところを、
サムとキースが新入生と言う設定は悪くなかったが。
サムがジョミーを探すのはなんだかなぁと。
ダメじゃんそれじゃ。
成人検査をパスした子に見えないじゃん。
サムよ。あんたキースに落ちてどないするねん(笑)
スウェナも、キースに落ちたね(笑)
うーん。収拾つかないよ、あれじゃ。
「地球」よりも、「愛する人を選んだ」象徴の子なのに。
キースのための"告知"。
マザー・イライザは無能な人間は処分して良いと思っているからなぁ。
メンバース・エリートとの確執だっていらないね。
シロエが薄くなる。
はっ、アニメのシロエは、まさかキースに懐くんじゃあるまいな。

予告のシロエの電子弓の姿は、素直に嬉しかった。
まんまじゃんって感じで。
でも、悪夢の五話があるので楽観は出来ない。

第2部なので、ミュウのご一行様は出番はありません。
寝たきりになってしまったソルジャー・ブルーがどうなったのかは、
まだ、明かされていないですが。
無駄な延命なんて、
ヤオイ同人のためのサービスは要らないんですけれどね。
ええ、要りません。そんなもの。
…ヤオイ同人を否定しているわけではありません。念のため。

そういえば。
オープニング若干替わっていましたね。
オープニングだけが原作のオマージュなんだよねぇ。
「地球へ…」の価値はやはり、第一期オープニングだけかなぁ。
posted by 栗原 翼 at 23:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

「地球へ…」第五話。<改>

3日のイベント会場で、
四話までのアニメの出来を、
「小300年ほど問い詰めたい」と言っていたのですが。
300年じゃ足りないね。
「小一万年と二千年ほど問い詰めたい」って感じですね。
…まだ短いかも知れんな。
ああ。
「憎しみで人が殺せたら」
→「風と木の詩」ジルベール・コクトーのお言葉。

確かに。
原作は、一部のみが予定されていたので、
書きたいことがぎゅっと濃縮されているし、
人気にあおられて、連載が続いたので、
辻褄が合わないところがありますが、
そんなこと些細なことなので、
さらっとスルーできるんですが。
アニメがその辻褄を攻略していくのは良いのですよ。
でもね。
アニメで作った辻褄の合わない部分は、
どうしろと?
同人誌でも読んで補完しろってんですか。
原稿書いて補完しろと?
馬鹿やってんじゃねぇよ。
…だから、脚本家複数いるのとか、
意見を取り入れすぎるのって不安なんだよ。

はぁ。
まだソルジャー・ブルーご存命ですか。
しかも寝たきりですか。
どうするつもりだ。
彼の魅力は、儚いことなのであって、
寝たきり老人のところではありません。
さっくりと、儚くなっても、
回想シーンという強い味方があるんです。
いくらも、ソルジャー・ブルーの出番は作れるんですよ。
どこ落ち…もとい、落下シーン以上の花道は無かったのにね。
“遺言”も一部語ったと言うのに。
どうしてくれるんだ?
“萌”もとい、視聴率が欲しければ、
さっさとキースを出せば良いんです。
ソルジャー・ブルーより、腐女子向けですよ。
そのため、声も彼を選んだんでしょう。

で。
ソルジャー・ブルーの切ないほど、
地球に焦がれる気持ちって、
どこであらわすんですか。
フィシスのことはどうするんですか。
24話で足りるんですか。
ラストつめこみですか。
時間配分に不安が…。
まぁ、1話から不安があったがな。

「桜」ってね。
散りぎわを逃すと、汚くなっちゃうんだよね。
ちゃんと風が吹いて、綺麗に散らせてくれます様に。

ああ、アタラクシアからの脱出が
ソルジャー・ブルーの命令になっちゃったよ。
ジョミーの最初のお仕事だったのに。
ソルジャー・ブルーの
脱出に踏み切れなかった弱さが愛しかったんだよ。
こんなんじゃ、
ソルジャー・ブルー一人で話は終わるんだよ(ノヘ;)シクシク..

これじゃ、ジョミーが、
ソルジャー・シンになれないじゃん。
ちゃんと、“受け継がれて”欲しいのに。

シロエ。
…確かに可愛いんですが。
会わせちゃダメじゃんとやっぱり思う。
トニオ・アロウ・ディッシャーくらいにしておけって。
…“ジルベスターの星から”やってんじゃねーよ。
シロエは、ミュウじゃないところが魅力なんです。
普通の子が、両親との記憶を忘れたくなかった。
彼の、“ミュウじゃ無い悲劇”が良かったのに。
だから、ソルジャー・ブルーのような、
せつない想いなんだと思うんだけれどね。
断末魔の叫びは、人間として、最後の叫びだから、
ジョミーに届いたんでしょうに。
普通の人間が、暖かい両親の記憶を無くしたくなかったから、
キースの心にも残るのに。
ミュウじゃなくても。
無くしたくない記憶はあるんですよ。

人気欲しさに違う方面行っていないか。
「地球へ…」じゃなくなったなぁと感じた回でした。
最終回まで、それでも観るんだよ。
最終評価ってものは、最後まで見て初めて付けられるのだから。
ああ、ファンって愚かしい。

いけない。いけな。
突っ込み忘れていました(笑)
えー。メカ関係。
ワープ寸前の戦艦にジョミーがしがみ付ける訳がありません。
ドクターが扉を開けてはいけません。
外にすっ飛ばされます。
…普通の旅客機だって、扉は開けないよ。
考証者誰ですか。馬鹿者。
このシーンは、ジョミーが瞬間移動で船内に入るか、
戦闘機の出入り口に入るべきです。
いくらエスパー設定でも、
こんな馬鹿なシーンは作らないで下さい。
戦闘機オタクに対する挑戦状ですか。まったく。
「サイオントレース」なる武器が出てきましたが、
後半の戦闘シーンに限りなく不安を持ったのは、
わたくしだけでしょうかね?

キース。
はははははは。
想像どおりだよ。やはり奴は天敵。
あやつは三枚目ならいい味出すんだけれどね。
「パターン青、使徒です」
まぁ、パターン青の殲滅に向かって下さい。

スターッフ。
ソルジャー・ブルーに
「アニメを最後まで観ろ」と
言わせたと受け取っていいんでしょうね。
ほほぅ。
事の善し悪しの“悪し”となっても良いと。
ふぅぅぅぅん。
→“善し”に転ぶとはもはやひとかけらも思っていない。
責任者出てこいやって感じ。

雪風再びなんだが。
それでも、雪風には神・山下いくと氏がいて、
ちゃんと戦闘妖精飛ばしてくれたんだよなぁ。
「地球へ…」はなにが救いになってくれるのだろう…。
せめて。
音楽会社が作っているんだから、
BGMだけはまともにと祈るよ。

誰かわたしに、テラズナンバー5下さい。
「フェーズワン。記憶の消去…」
ああ、でもダメ。
「根無し草になるな」って、
ソルジャー・ブルーに言われてしまう。
どんなに辛い記憶でも、持っていかなくちゃ。

「ジルベスターの星から」はここに収録されています。


「風と木の詩」まぁ長いが一読の価値あり。

posted by 栗原 翼 at 01:33| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

竹宮惠子個展「地球へ…」

竹宮惠子先生の個展があります。

竹宮惠子個展「地球へ…」京都展
5月19日〜5月27日 ギャルリー三条柳馬場

竹宮惠子個展「地球へ…」東京展
11月26日〜12月2日 Gallery KUBOTA

とりあえず、秋の個展は行く予定。
さすがに京都までは無理。

かの「ソルジャー・ブルー」に絶対に会える。
わたくしは、彼を前にすると、泣いちゃうんだよ。
「ソルジャー・ブルー、あなたですね」とも言っちゃうんだよ。

テレビだけの人が多いみたいだねぇ。
原作読もうよ、原作。
本物にも会ってこようよ。
いや、もう。
絶対お薦めだから。
posted by 栗原 翼 at 00:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ソルジャー・ブルー

一度は語っておきたい(笑)
本当のところは竹宮先生の心の中にしかないのだけれど。
まぁ、後から何か見つけたらまた語るけど、
今日はこのくらいを。

300歳の彼なので、
絶対に彼の歳を追い抜くことは無いのだと思った今日この頃。
追い抜いてしまった好きなキャラクターってたくさんいるもんね。
なんか凄く。
ずっと好きでいいんだという感じ。
ああ、ソルジャー・ブルーの外見は、
超人ロックに似ているんじゃありません。
彼は、009こと島村ジョーに似ているんです。
そうじゃなきゃ、竹宮惠子作品ではありません。
それにしても。
ソルジャー・ブルーを"青爺"と表す時代が来ようとはっ。
お姉さま、考えもつかなかったよ。

ソルジャー・ブルーが若い姿なのは、
ミュウの意思なのではないかと思う。
エスパーの定義の中のひとつに、
力が強いほど、外見は若いというのがあるのだとか。
そう言えば、白氏のカジャ@津守時生も若い姿(笑)
誰だって、自分たちの頼るべき人が、
未来が無いと自覚するのは嫌だよね。

平成アニメのソルジャー・ブルーはちょっと年齢設定が上なので、
おいおいおいおいって感じするけれど、
美形に描いてくれれば贅沢言わないって思うよ。
…作画崩れるのは許しがたいが。
声もね。ちょっと東映映画引きずっているかなって気がするし。
ここは遊んで良かったんだと思うけれどね。
いや、ぜひ遊んで欲しかった。
…女性スタッフ満場一致の選出と聞いたが。
竹宮惠子作品のファンはいなかったんだな(-_-;)
人気声優で視聴率をと言うのも、
アニメは商売ですから、仕方が無いですがね。

少年の志のまっすぐさの象徴が、
"少年の姿"なのだとも思う。

命の残りがわずかだと自覚したときに、
見つけた希望の光。
彼を巻き込む良心の呵責と、
ミュウの指導者としての自分の立場。
ジョミーの力が大きければ大きいほど。
喜びと、呵責でいっぱいになっているのだろう。
本当は、誰を巻き込むことなく、
自分の力で、成し遂げたかっただろうから。
けれども。
自分の能力と言うのも、わかりすぎるほどにわかっていただろうから。

"王の孤独"
ソルジャー・ブルーの心の表面はみんな知っている。
けれど、本当の"心"を知っているのは、
ジョミー・マーキス・シンただ一人なのだ。
その瞬間が、どこ落ち…もとい、落下シーンの重要な部分だと思う。
こんな苦労があったんですって、
意図的に伝えた部分ではなくてね。
本当の心の奥底に隠していた"感情"
誰にも見せなかった“心”。フィシスさえも知らない“心”
それを、知ってしまったからこそ。
ジョミーは、一足飛びに大人になって、
その後を継ぐのだ。
だからこそ、
ソルジャー・ブルーは「命令」するのだ。
ジョミー・マーキス・シンを信じよと。

キャプテン・ハーレイは言う。
「以前からソルジャー・ブルーの意見には反対だった」と。
ソルジャー・ブルーは知っていたのだ。
地球とは、戦わなければならぬと。
でも、どうやって?
その答えも、ジョミーは受け取っている。

その人のすべてを偽り無く知ってしまったからこそ。
ジョミーは、地球へ向かうバトンを受け取ったのだ。

けれど、ソルジャー・ブルーは言う。
ジョミーはジョミーなのだと。
ジョミーらしさを失うなと。

彼がジョミーに課したものは、
とてつもなく困難なことだ。
「すまない」と心から誤らなければならないほどの。
そうして。
ソルジャー・ブルーのジョミーを信じる力が、
ジョミーを前に向かわせるのだろう。

人の夢と書いて儚い。
それがソルジャー・ブルーの魅力の一面なのだ。
夢を実現する力は、ジョミーに受け継がれてゆく。

ソルジャー・ブルー。
彼ほど、印象深いキャラクターはいない。
posted by 栗原 翼 at 19:16| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

「地球へ…」第四話。

…「ヘタクソ」
あ、この一言だけじゃダメですか。
そうですよね。
語ると大変ですよ(笑)

ソルジャー・ブルーまだ引っ張りますか。
ここまで引っ張る意味がわからん。

ソルジャー・ブルー大活躍の回なんですが。
作画がオイオイなんですが。
シャングリラの上に立つ彼は、
確かにカッコ良かったですよ。
ジョミーさながら飛んでいく姿には感動しましたよ。
きっと、ソルジャー・ブルーも星の自転を替えられるのだろう。
でもね、彼の闘争本能は希薄なんでしょうね。
彼が望んだものは、戦える強さなんだからね。
それは、ジョミーがトォニィに望んだものと変わらない。
この先にあるのは、地球との戦いだと言うこと、
ソルジャー・ブルーは知っていたのだろうから。
でもなぁ、作画がなぁ。
宇宙戦艦ヤマトのスターシャのイメージはあんなに美しいのに、
動いちゃったら、あららららな、そんなイメージ。
地球へ…のオープニングの
ソルジャー・ブルーは美しいんですがね(笑)
ジョミーの力に感動して笑顔を見せるのを
ここにもってきましたか。
「神よ!」が抜けてしまいましたね。
フィシスにも触れずじまいですか。
おいおい…。
ソルジャー・ブルーの心の底からの歓喜を、
ミュウの仲間知らずじまいですか。
…せめてハーレイには知って欲しかったなぁ。
300年前の成人検査ですか。
ソルジャー・ブルーが受けた迫害ですか。
いや、別にここで丁寧に原作で受けた疑問を、
アニメ解釈で表すのは構わないんですよ。
ソルジャー・ブルーの受けた迫害については、
原作でもジョミーに伝えていることですから。
アニメでわかりやすく。
これは、大変大切な事柄ですから。
けれど。
悲しいのは、そこですか?
ジョミーが感じたのは、
ソルジャー・ブルーの深い悲しみの心だったと思うのですが。
ソルジャー・ブルーが伝えた客観的なことではなくて。
彼の心を感じた場面が、どこ落ち…もとい、
落下シーンの大切なところだと思ったんですがね。
なんかね、これじゃ、
「アンネの日記」を読んで涙しているのと変わらない。
リアルな心のバトンが渡っていないように感じる。

次回に持ち越しか。
「では、命令だ」はっ。
それとも、無しなんだろうか…。

戦闘シーン。
たるいでーす。
戦闘機の大きさが伝わりませーん。
大きな戦闘機が小さな人間狙っても、当たらないもんですよ。
まぁ、防衛戦だからそれで良いんだけれどさ。
レーダー担当者。
ころころ変わるのはやめましょう。
ルリちゃんなの? オヤエさんなの?
…オヤエさんを戦闘要員にするのはなぁ。
なんか、ちがう。

そうそう。
わたくしが思う一番美しい宇宙戦闘艦は、
銀河英雄伝説のブリュンヒルトですね。
…シャングリラじゃないんだ。
ブリッジの作りは、ヒロイック・エイジのアルゴノートの方が好きだなぁ。

次回。
シロエとジョミーが会っちゃうんですか。
不安だ。限りなく不安だ。
シロエとジョミーはそんなに歳は離れてないはずだが。
ジョミーは、キースと同い年だしね。
あのちんまいのがシロエですか…。
誰だかわからない、せつない想いというのが、
第二部の良いところなんですけれどね。
わたしは、原作読んで、シロエとジョミーは、
同じ卵子あるいは、精子提供者の子供だと思ったものですよ。
第四部のジョミーの台詞に繋がってね。

「地球へ…」の話の
「受け継がれていくもの」が、
ソルジャー・ブルーの延命で薄れているようで。
ソルジャー・ブルーが、祈りにも似た気持ちで、
自分の“次”を見つけ、そうして、
“心”のバトンを渡す。
「地球へ…」の第一部で一番大切なこと、
わたくしは、そう思っていたんですけれど。
だからこその、「すまない」なんだと思いますよ。

現時点で。
30年後に「おれが作り直す」と言う人が出てきそうな感じです。

ちょっと、待てぇ。
ソルジャー・ブルーが健常者になっている。
違うだろぅぅぅぅ。
お耳が不自由じゃなきゃ、ダメじゃん。
ミュウはどこか欠けていて、
それを補うためにって言う設定もあるじゃん。
成人検査だけじゃないじゃん。
ソルジャー・ブルーも初代のミュウなんだから。
お耳ちゃんと聞こえていちゃ、ダメなんだよぅ。
だから、健常者のジョミーを待ち焦がれていたのにぃぃぃ。
posted by 栗原 翼 at 22:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落下祭り。

土曜日。
バイトドタキャン。
一日働けないのは痛い。
しかし。
この日はソルジャー・ブルー落下祭り。
リアルタイムで神様が観ろというのね。
そして、辛口感想を書けと(笑)

しかも、雪風の原稿の神様が原稿を書けと言っている。
やおいの神様もいらしたみたい。
いらっしゃるのはいつもギリギリ。
あがなわずに原稿書くことにした。
新刊あれば奇跡(笑)
posted by 栗原 翼 at 00:13| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

「地球へ…」読み方。

「地球へ…」
これは、“ちきゅう”とも、“ちたま”とも、
ましてや“ペコポン”とも読んではいけません。

“テラ”と読んで下さい。
ラテン語で、地球と言う意味なのです…。
「地球へ…」と書いて“テラへ…”と読む。 

あぁ、点々も3つ必要なんですよ。

…皆様、ご存知ですよね。
posted by 栗原 翼 at 01:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「地球へ…」のコミックス。

「地球へ…」のコミックス。
何冊あるかわからないつばさでございます。

1部総集編、2部総集編、3部総集編、4部総集編。
1部2部総集編。マンガ少年「地球へ…」最終回掲載号。
サンコミックス全5巻。
角川から出た、竹宮惠子全集での「地球へ…」の巻、3冊。
コンビニコミックス全3巻。

これから新装版も買いたいと思っているところですから、
何冊買えば気が済むのかと言われそうです。
新装版カラー復元だもん、欲しいじゃないのさ。
ソルジャー・ブルーのカラーが見たいのよぅぅぅぅ。
ああ、わたくし。
皆の期待を裏切らず、
「ソルジャー・ブルー」のファンですよ。
ええ、ファンですとも。
人の夢と書いて儚いって言うのよ。
→察してくれたまえ。

現在、朝日ソノラマから出たものすべて。
容易に取り出せないところにしまってあるものですから、
角川からの総集編にお世話になっています(笑)
ああ。半身浴のお供は、コンビにコミックス版です。
もともと、お風呂で読むためだけに、
コンビニコミックス買ったんだもの(笑)

東映映画版「地球へ…」のショックのあまり、
サイン会で、
「声優さん以外使わないで下さい」との嘆願した思い出が。
近年、やはり、直接お会いする機会に恵まれたときも、
その時のことを話してしまいました。
あれは、2002年の個展の時でしたか。
平成009の話題をして、
内容的に薦められないと答えた正直者がここに(笑)
キャラデザは、紺野直幸氏と言う神がいたので、
最高だったんですけれどね。
…脚本さえ良ければなぁ。安心して薦めたのに。
最後は、音楽の小室哲哉氏が大絶賛されたアニメ(笑)

009のコミックスを揃えた時に、初出マンガ少年の回があり。
009を雑誌で読んだ記憶は無いのですが、
「地球へ…」は、
竹宮惠子氏の愛する009と同じ雑誌掲載だったんだなぁと、
感動した覚えがあります。
ちなみにマンガの神様、手塚治虫氏の火の鳥も連載されていました。

この頃の線に勢いがある画風が一番好きですね。
マンガから動き出しそうなキャラクターたち。
古臭いと評価されようと。
もう二度と、作者も描けない世界だと思うと。
愛おしさひとしおです。

posted by 栗原 翼 at 00:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

「地球へ…」第三話。

いやー、ソルジャー・ブルーの出番引っ張るなぁ(笑)
しかも寝台の上にばかりいるよ(-_-;)
会議は寝台の上でというところまで弱っているのになぁ。
引っ張る引っ張る…。
一番人気の彼ですから、アニメでは出番多く作るという噂。
…回想シーン、お気に入りのあのシーンは、
カットされずにちゃんと綺麗に描いて貰えるか超不安。
気に入っていたフィシスの台詞がカットされていた、
その感性だからなぁ。
kayakoさんに、
「ソルジャー・ブルーってアルビノだったんですね」
と言われて、なんでそんなあたりまえのことをと思ったのだが。
彼女の「地球へ…」は東映映画バージョンだったんだと。
あの色の濃い世界です。
今の色設定は、東映映画がファーストコンタクトの人にとっては、
違和感があるのかなぁ。
けれど、ソルジャー・ブルーのアルビノ設定は、
どこにもありません[岩蔭|]_・)ソォーッ
わたしにとって、ソルジャー・ブルーはそれだけ、
“淡い”イメージなんでしょうね。

ソルジャー・ブルーがジョミーに伝える気持ちの一部を、
リオが代弁。
…出番ありすぎなリオ。
結構能力者に描かれていますね。
もう少し、弱いイメージだったので。
キャラの整理をするとそうなるのかなぁ。
たぶん、今日のあのシーンで、
ジョミーに心酔するんだろうけれど。
…わかりにくいぞヽ(`O´*) ォィ!!

やはり、1話のママのメロドラマがなぁ(苦笑)
しっくりしないし、
リオの狂言回しも、わかりにくい。
母親の愛情として残っている思い出は、
別れの間際の瞬間ではなく、
14年の間に培われたものでしょう。
描くべき思い出は、そんなシーンなのではないかと思う。
別れの瞬間は、あっさりしていなければ、
「地球へ…」の世界観ではないと思うのだが。

地の底に潜むと言う設定も無くなったのは、
許しがたい。
地の底に潜んでいるからこそのこともあるはずだ。

メカ。
レシプロはジェットに絶対に勝てません。
リオの乗っている飛行機がレシプロ付きなので、
それはありえないだろうと、引きつっちゃったよ。
戦闘機アニメじゃないんだから、
そんなのどうでもいいんだろうけれど。
そんなささやかなことに引っかかるわたしは、
所詮戦闘機オタク。

原作の竹宮惠子氏は、インタビューで、
「30年前の若い自分が、
 言いたいことを詰め込みすぎて難しくしてしまった。
 それをアニメは、わかりやすく伝えてくれる」
そんな趣旨のことを答えていたのですが。

あれっと思って、2回くらい見ないと伝わらないと言うのは、
わかりやすいとは言わないと思う。
録画してまで見るのは、好きな人間であり、
一回しか見ない人間にちゃんと伝わらなければ、
わかりやすいとは言わないと思う。

ジョミーが爆発して、現在飛んでいますが…。
ソルジャー・ブルーが伝えたかった気持ちは、
どこで伝えるのでしょう…待て次回なのですが。
フィシスはソルジャー・ブルーの中で別格なのも、
ちゃんと伝えてくれるのかなぁ。

全24話なのにここでこんなに時間かけて大丈夫なのかと、
素人ながらに不安なのですが…。
「戦闘妖精・雪風」で、原作が壊される様を観たのでなぁ。
少しは免疫ついたかと思っていたんだけれど。
こんな免疫はつかないもんだなぁ(笑)

でも。
「地球へ…」はもうしばらく期待してもいいかなぁ。
第一部がアニメで終わるまで、
ここの部分の不安は、評せないと言うのも本音。
一部たけを観て、断言するのはやめたいと思う。

たぶんねー。
オープニングの出来がイイから期待しちゃうんだよね。
オープニングは何度繰り返してもイイ。
…ガンダムっぽいと思っちゃったけれど。
…けして歌が良いというわけではない(笑)
あのオープニングに、
1部、2部が上手く濃縮されていると思う。
シロエのラスト。
語らせなければ、上出来と誉めたいが、
今時の製作者にその度胸があるか見ものだ。

「地球へ…」感想記として、
「地球へ…」専用のつばさのBlogを作りました。
感想はここと同じものをアップします。
BIGLOBEに「地球へ…」のテンプレート出来ないかなぁと、
密かに期待してのことです(笑)
posted by 栗原 翼 at 23:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

「地球へ…」吃驚したこと。

最近の声優さんは、
原作読まないで演じているんだね。
コメント読んで、
吃驚するやら、失望するやら。

お話制作中のオリジナルアニメならともかく。
完結しているマンガの原作くらい読んで欲しいなぁと思うのは、
わたくしだけなんでしょうか。
演出家さんや、監督さんの言うとおりにすれば、
良いと言うのでしょうか。
…まぁ、良いんでしょうねぇ。
役者として、登場人物の気持ちとか考えないんでしょうか。

きちんと原作を読んでいる方もいるのですが。
無神経なコメントに、
ただただ、吃驚するやら、あきれるやら。

主人公のジョミー役の斎賀みつきさんが、
「地球へ…」のファンの方なので、
それが希望かなぁ。

http://eg.nttpub.co.jp/news/20070306_10.html

ちなみに。
現在原作は、新装版で現在好評発売中。
読んでくれよ…
posted by 栗原 翼 at 00:47| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

「地球へ…」第二話。

えー。
オリジナル設定満載です。
この回を評するのは大変難しいです。
原作にあった伏線はすべて無くなっていますし、
ミュウの船が地下に隠れていません。

原作の言いたかったことが伝わるのならば。
オリジナル設定はOKなんですが。
マンガと原作の表現の仕方。
30年前と現代の背景の差。
色々ありますから、
オリジナル設定があっても、
それは仕方が無いと思うのですが。
そのオリジナル設定が成功したと思うには、
もう少しお話を観なければなりません。

原作も、映画も制した、わたくし。
今回楽しみにしていたフィシスの台詞が、
ぶっちされていたのが、大変寂しかったです。
…前回もぶっちされていたんだ。

ソルジャー・ブルーの声。
杉田智和氏は可もなく不可もなく。
上手い声優さんだと思うのですが。

森功至(旧009)氏か、
井上和彦(新009)氏か、
櫻井孝宏(平成009)氏じゃだめだったのか。
遊び心の無い監督だなぁ(笑)
…ミッターマイヤーじゃ、凛々しすぎるし、
アンソニーじゃギャラが高そうだし。
渋谷有利だったら楽しかったのになぁと、
そう思いながら観た二話でした。
そういや、ジョミーは、ヴォルフラムだ(笑)

いや、だって。
竹宮惠子氏と言えば。
009こと島村ジョーでしょうに。
このくらい遊んだって、罰は当たらなかっただろうに。
posted by 栗原 翼 at 02:30| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

「地球へ…」第一話

うーん。
なんで、ジョミーとジョミーママが
別れのメロドラマしてるんだろう?
未来における親子関係の異常さを描く回だと思ったのに。
もっと、ジョミーママはドライだと思うんだが。
ここの異常さは結構大事だと思うんだけれど。
学校の生徒にも、
もっと成人する事に喜びと憧れが有っても良いんじゃないかなぁ。
それにジョミーがノレないことが大事なんだと思うんだけどね。
そう言えば。
一日一度の、マザーとの会話のシーン無しだったねぇ。
このシーンも、今とは違って
機械に支配されている人間の異常さのシーンなんだがね。
あと、無駄に裸が多いね。受け狙いかい(笑)
あとはフィシスちょっと老けすぎなようなんですが。
第一話なのに、たまに作画が崩れるのが気になる。
細かいところに違和感が残るが、
まぁ、なんとか観られるラインかなぁ。
色の感じはまぁまぁ。
メカはについては、及第点かなぁ。
わたし、オレンジスカッシュの、
アゲハのスイッチ好きだったんだ。
小ネタだけどね。
世界観が遥か未来と言うより近未来ぽいね。
普通になっちゃった。
監督とわたしの感性が違うみたいなのが先行きの不安。
声優陣は及第点。
やはり、餅は餅屋ですな。
まぁ、まだ第一話。
吉と出るか、凶とでるか。
これから、これから。

posted by 栗原 翼 at 12:55| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

竹宮惠子BOX。

「地球へ…」
「アンドロメダ・ストーリーズ」
「夏への扉」
この3つのアニメがDVDに。
竹宮惠子BOXとして発売。
現在予約受付中。

これも「地球へ…」再アニメ化の影響なんでしょうかね。

posted by 栗原 翼 at 22:26| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

作ってしまいました。カテゴリ…

なんだかんだ言いつつ。
作ってしまいましたよ、カテゴリを。

地球へ…

…脚本家が7人もいます。
“ほか”とも書かれていましたから、
7人以上の脚本家ですか。
全24話だと聞いているのに。
この時点で話の迷走が予測されますが。
24話に纏められない量ではないと思うけれど。
この脚本家の人数。
吉と出るか、凶とでるか。
…GONZOの雪風再びか[岩蔭|]_・)ソォーッ

キャラデザもなぁ。
竹宮惠子氏のイメージじゃなくて。
まんま、エスカフローネ。
まぁ、エスカフローネの人なんだけれどさ。
…動いて音が出たら身悶えるってことも、
あるんだろうなぁ(゚.゚)

4月7日からTBSで18時からです。
わたくしの中で大変大切なお話ですので、
感想も辛らつになること必至。

東映バージョン。
観ました。観ましたとも。
後日、原画展で、
竹宮先生に直接お会いする機会に恵まれました。
「アニメ化する時は声優さん以外は使わないで下さい」
嘆願してしまいました。
その原画展。
ソルジャー・ブルーの前に。
ずいぶん長い時間立っていた思い出があります。
さぁて。
原作読み返すかな。

参考までに「エスカフローネ」
劇場版は観ましたが、好きな作品です。
ただし。
この絵柄が竹宮惠子氏の作品に合うかと言えば、
個人的好みでいえば、否である。
実際に動かなければ最終的に評価は出せませんが。

posted by 栗原 翼 at 15:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

地球へ…

地球へ…アニメ化…
不安だ。
限りなく不安だ。
アニメの絵柄もちょっと…。
ソルジャー・ブルーがどうなるのか。
あのいちばん有名なポスターの絵。
あれが最愛の私としては。
現在竹宮先生も、あの頃の絵柄ではないし。
どうなるんだろう…。
とりあえずキャストは声優さんだ。
…天敵発見。どうしよう。
とりあえず。
メールマガジンには登録しておいてと。
原作に忠実に制作されるのかなぁ。
(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ

MBS・TBS系全国ネット 4月7日より放送開始 毎週土曜夕方6時
…あやかしの後番か。
深夜枠じゃないないのか。
もっと不安になるが。
録画するのを忘れないようにしないと。

大変良質なSFなので、
原作をぜひ読んで欲しいと思う。
…わたくし。
「地球へ…」に会うと無条件降伏でGetしています。
何パターン持っていることやら[岩蔭|]_・)ソォーッ

posted by 栗原 翼 at 00:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球へ…(アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。