最近のサンライズは、
プロ意識が薄い部門が有るのだなぁと、
しみじみ。
それが、サンライズの看板作品、
ガンダムを制作する部門だから、
たまったもんじゃない。
サンライズと言うところは、
声優や音楽を軽んじているなぁと、
機動戦士ガンダムの
映画3部作をDVD化する時に、
すべて撮り下ろしたというところに
感じていた。
機動戦士Zガンダムの劇場版。
赤貧ながら見に行こうかどうか悩んでいた。
ある日覗いた劇場版Webサイト。
ガンダムのお約束、3部作映画であること。
2部に出るフォウ・ムラサメの声優が、
島津冴子さんから、違う声優へ変更になった。
この2点を知りました。
その時に、私の中で、機動戦士Zガンダム劇場版は、
見に行かなくてもいい映画になった。
2部に出るフォウが島津冴子さんじゃないのなら、
3部作全部、地上波でやる時にみればいいやと思ったのだ。
藤野音響監督の一存により、声優が変更し、
富野総監督が、予定していた声優ではなくなった。
この経緯は、プロのする仕事ではない。
私は、アニメ作品にとって、
声優と音楽は大変重要なものだと思っているのだが、
富野総監督は、そう感じていないと言うことが、
よく理解できる事件だ。
声優の変更を決定した時点で、
富野総監督も、フォウ・ムラサメの声は、
島津冴子さんじゃなくても良いと判断したと言うことだ。
彼にとって、作品制作における
声優と言う位置は大変低いものなのだろう。
ファンにとって、とっても重要なことだとしても。
絵柄の変化と言い、20年前の作品を映画化することへの
無理な部分を感じていた。
声優も鬼籍に入られてしまった方もいる。
機動戦士Zガンダム。
サンライズにとって、
本当に大切な作品なのか。
疑問が残る。
私にとっては、
大切な作品だけれども。
http://wiki.livedoor.jp/eternalfour/d/FrontPage
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今回の一件でなんとも身勝手な大人の思惑でよい作品に泥をぬりたくられた感じで許しがたいです。アニメにおいて音とキャラを演じる声優さんは最重要課題と私はおもっています。が、今回の決定は製作サイドはそうおもっていないということがなんとも悲しいです。共によい作品を作ってきた同志をこうも簡単に切り捨てれるというのが許せません。そうではないと言葉にしても、結果的にそうなってしまうこの現実が悲しいです。
ついに署名運動が、始まったみたいです。
ファンの声に対して真摯な対応を期待したいモノですね。