2006年03月07日

アレキサンドライト

山藍 紫姫子様の2月末の新刊。
1991年初出の小説が、大幅な加筆修正のもとよみがえりました©
中世ヨーロッパのような世界がゴージャスです。
タイトルの「アレキサンドライト」は、
昼と夜の輝きがまったく違う宝石。
主人公のシュリルもまた
二つの顔をもつ美しい人だった。
めくるめく官能と、
ひとりの人に恋焦がれる感覚を味わって下さい(*^。^*)
お薦めな小説です。
posted by 栗原 翼 at 02:41| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(1) | マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついつい読みふけました。妄想がまだ膨らんで、シュリルとマクシミリアンの行方がみたいです
Posted by 流水 at 2006年03月08日 00:40
>流水様。
書き込みありがとうございます。
妄想…広がりますよね。
私は明日届くので、もう一度読みますです。
Posted by つばさ at 2006年03月14日 01:22
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